【ゆるぼ】@沖縄「ローカルメディア」あるいは「場づくり」にご興味あれば。

約2週間ほど、6年半振りに沖縄(那覇と伊平屋島中心に)滞在して、あちこち歩き回ったりしました。

 

まずは地元/沖縄に何があるのかを自分の目で見たり、

地元の人の話を聞いてみなきゃ、

と思って動き回ってたのですが、

「これやりたい」「これできそうだなぁ」の二つが自分の中に出てきました。

 

それの流れで、ちょっとだけゆる募させてもらいます。

 

①沖縄/那覇での場づくり(カフェ/ギャラリー/宿泊施設などのスペース運営)に興味あるひと。

 

②沖縄でのローカルメディアづくり(ライティング、写真、映像、メディア)に興味あるひと。

 

③沖縄内での観光 or 産業(生産者のもとに足を運べるなど)ツアーづくりに興味あるひと。

 

・写真撮るのが好き
・文章書くのが好きよ
・人に伝えるのが好きだよ
・絵やマンガ書くの好きですよ
・ブログやってるよ
・Tumbr.やWordpressいじれるよ
・沖縄に知ってもらいたい場所が幾つもあるひと
・自分のスキル/知識を地元とコラボさせたいひと
etc.

 

東京在住(定期的に沖縄滞在予定)の僕とちょくちょく連絡とって、沖縄内で仕切ってくれるひとから、スマホでのちょっとした撮影協力してくれるひとまで、いろんな形で。がっつり系からゆるり系まで。

FacebookやSkypeなどのWebツールで連絡とりながら、ちょっとずつ形づくれるのが、ありがたいです。

 

どんな想いで、僕が沖縄を考えるているかは、ここらへんをご参考に。

> ぼくは地元(沖縄)で何ができるのだろうか? :http://8788.blog.jp/archives/okinawalocalmedia

> 【沖縄】地元メディアをおひとつ「Wajya!」: http://8788.blog.jp/archives/webmediaokinawawajya

 

学生でも社会人でも、どんな方でも。

土地活かし、人活かし、ができれば万事OKというの本望です。

 

1人ではできることが限られてくるし、

1人では動き始めにくいし、

1人ではやり方も分からないし、

1人ではいいアイディアも浮かびにくい、

というのが僕自身も含めてあると思っています。

なので、1人よりも2人、2人よりも3人、

沖縄のひと、県外のひと、一緒につくりたいです。

 

ちょっとでもビビビときた方は、まずご連絡くださいませ。

会えるのであれば会って、でなければテレビ電話越しにでも、まったりとお話させてください。

よろしくお願いいたします。

 

Facebook:https://www.facebook.com/fgs7omija
Twitter:https://twitter.com/0mija
Mail: omija@nurariworks.com

 

ということで、ゆるぼ内容でした。

 

 

(”ついで” なんですが、

沖縄最北端の離島「伊平屋島」について、

何か知りたい!いや行きたい!とかあればこちらも)

30で父になる+島

30才で、父親に、島でくらす(きっと東京との半住だろうけど)

 

地元・伊平屋島に数日滞在してみて、ここらへんのイメージが掴めてきた。

自分が今やっていることを島に持ち運んでこれそうだなと、可能性を。

ただ自分だけの話にかぎらず、島でしごとは増やせるつくれる。そうも感じた。

 

色んなとこで、色んなひとに「地元の島には戻る気あるの?」と散々言われてきたわけだけど、今なら「はい」とすんなり言えそう。

ただ島に戻ったとしても、だからといって永住とは思ってないし、同じじっとしていれるタチでもない。

という意味で、そもそもの島ぐらしの入口で”半住”スタイルを取るだろうと考える。

 

島に戻りたいと思う大きな大きな理由は、

自分自身が持つ、

こんなにも自然のある(–透き通った海と、広い空、夜には光で溢れる星空)島で育ったという感覚と、

そこで知らず知らずにつくられてきた自然観や価値観があって、

自分に子でもができたら「島にいること、くらすこと」をただ味わってもらいたい。感想はお任せで。

 

子どもは自分がくらす環境をそうそう選べない。

 

だからこそ、

有るものばかりの、便利なものばかりの都会よりも、

無いものばかりの、不便なものばかりの田舎で島で、

不足を感じながら、じぶんでつくれるものを探すことができる、

そんな環境を子どもに用意してあげられたら、と。

 

ひとつの執着さえ捨てれれば、都会にはいつでもすぐに行ける。

そして、便利なものはすぐに手に入れられる時代だからこそ、

まずは不便の味を知ることがぼくは大切だと思えてならない。

そんな環境で育ててくれた親には感謝もしている。

 

言い方によっては、

「無いもの、がある場所」

が島だとも思うので、

「無いもの、がある」と感じとれる、また”無い”なかで何かを生み出せる、

そんな、遊びごころを持った子を育てられたらいい。

子ども以前の話で、人間像として、ぼくがそうなりたいとも思う。

 

先のことなんてわからない、

そんな中でも「島でくらしをつくる」は、ぼくの今後のライフイベントにぶち込まれるのを確信した。

ということで、まずは嫁さんを探さなきゃ、の結論にいたるわけで。。

 

沖縄でやりたい15のこと。

沖縄に戻ってきたので、ちょっとくらいどん欲にいければと思ってます。

一応25日まで沖縄にいます。

 

ということで、

滞在中にしておきたいことをまとめておく。

ザックリと。

 

  1. 「キンタコ(キングタコス)」でタコライスを食べる。
  2. ウキ釣りをする
  3. 夜の国際通りを歩いてみる&写真におさめる
  4. 沖縄そばを食べる。
  5. 沖縄国際映画祭に足を運んでみる(せっかくなので)×
  6. 泡盛かラムの酒造見学に行く ×
  7. 甥っ子達とあそぶ
  8. カフェ「浜辺の茶屋」に行く
  9. A&Wでルートビアをがぶ飲みする
  10. 沖縄産のうまい調味料を探してみる
  11. Bar アコードに行く ×
  12. 首里城に行く
  13. フリマなどで基地に入れたら入る ×
  14. 沖縄の農業・伝統芸能・伝統工芸に携わる人の話を聞く
  15. 沖縄Webメディア界隈の人とお茶する

 

いくつ叶えられるか分からないけど、

やるだけやってみたいし、

なるべくその道筋を立てられるように、

オン・オフライン共にちょっとはがんばろう。

 

優先順位をだいじにしながら。

情報を持ってる方いましたら、ご協力いただけると嬉しいです。

 

人と土地の恋愛ごっこ。

人には、長所⇔短所、得意⇔苦手があるけど、それは個性だろうな。

土地にもいいね⇔ちょっとなぁというのがあって、それも個性だと思う。

自分と土地の個性がうまくマッチすれば、うまく付き合えるだろうし、

その土地に根ざしながら、くらしをつくればいいし、そのくらしの一部としての仕事をもてればいい。

 

だから絶対的に、

都会がいいとか、

田舎がいい、

とかってモノサシはなくって、良い部分も悪い部分もすべて受け入れた上で、そこで自分の生活イメージを持てるかはだいじ。

あとは、気付いていないだけで、その土地が知らない顔を持っていたりもする。

その土地に住んでいるから知れることも、

土地の外の人に教えてもらえることもある。

 

人と土地の関係性も少し恋愛に似ているような、相性があるだろうから、

まずは相手を知ることできたらもっと好きにもなれるし、もしかしたら他の選択肢の可能性も考えられるかも。

いま自分がいる場所、みんなはどう考えているんだろう。

 

–そもそもなんでそこにいるの?

–何がいいとこ?わるいとこ?

–仕事があるから?

–地元だから?

 

土地と自分の関係性を見直せると、すこしずつ日常も変わってくる。

さまざま土地の情報をフラットに発信できたらいいよね。

「もらうより、あげる」という分岐点

気が付くと、

自分が相手から”もらおう”とばかりしていた、

とハッとする。

 

もらう側から、あげる側にまわろう、

と意識を持つときに、

人は変わるんだろうな。

 

1年間以上も、居候でいろんなとこに住ませてもらって、泊まらせてもらって、

その代わりに自分が何ができるのか、何が相手に提供できるのか、

“あげられる”のか、をよく強く考えるようになった。

 

はたらかざるものくうべからず、

その通りで、

自分の労働力を相手にあげるから、

食べ物をもらうことができる。

 

相手から何かをもらって、その代わりとして、

相手に何を自分はあげられるのか(提供できるのか)?

と考えると、

自分が今できることが見えてくるし、

今後こうやって恩返ししたいとも思えるようになる。

今できることを更に磨いたり、新しい力をつけるなかで、

自分が相手にあげられるものを増やせる。

 

特別なことじゃなくてもきっとよくて、

家事ができるとか、

料理ができるとか、

絵が描けるとか、

楽器が弾けるとか、

一発ギャグできるとか、

その人がその時できるものを全力でやって、

相手には喜んでもらいたい。

 

自分にしかできないことをやりたい、

と言う人は結構まわりにも多いけど、

そういうことから、なんかこう、もっと身近なことから、

今の自分にできることを見つめればいいのかなって。

話はズレるけど、それもひとつの”おもてなし”なのかも。

 

誰かにあげられるものが質を増せば、

それは自分の仕事にもなるかもしれない。

それは、お金というバックが発生するだけの話で。

 

ただ、ただ、

ギブ&テイクじゃなくて、なるべくはギブ&ギブの気持ちでがんばれたらいいな。

もらうからあげるよ、ってのが基本だとは思うけど、

これまで色んな人からもらってきたものは計り知れなくて、

その分を誰かに還元できれば、という理論。

 

先輩に奢ってもらったぶんを、後輩に奢るという文化はとてもいい。

まさにあれで、

自分もそうしてもらったから、相手にもそうできる。

そういう、見返りを求めない、「あげる」をしたい。

そうやって、よい連鎖がひろがればいいんじゃないのかなぁ。

 

あげるを、どんどん、次の人へ。

あ、なんかこれ、シェリー樽みたいだ。

古い樽から新しい樽へ。

 

“もらうだけ”から抜け出して、

友達でも、家族でも、上司にでも、後輩にでも、恋人にでも、

誰かに対して、

今あげらえるものは何だろうか。

1年後にあげられるもの、

はどう変わっているんだろうか。

 

 

(またポエム書いてんのかよ、と思った方はこちらをどうぞ: http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/shimoda/0120 )