ライティングの専門領域をどうしよう

胃もたれだ。東京からアワモリカクテルコンペで来ている知人と飲んだ飲んだ。那覇の水上店舗にてまずかるく1杯ほど。それから、桜坂のお店を3軒、最後に久茂地のお店で〆というかんじ。ひさしぶりに、ぼくもこんなに飲んだ、というかハシゴしたかも…..という反省まじりの現状報告。

朝起きたら、酒はあまり残ってない、けど胃がすこしだけ重い。まあこの状態で、シャキリと、締切原稿に手を付けはじめている。あと、手づくり市をやるための準備も進めなくちゃなぁ。あ、明日の夜はイベントだったや、と(準備が悪いもんだから)いつもバタバタ。いっしょにやってくれてるメンバーには、ほんと感謝だ。

ということで、仕事しなくちゃね。と思っている最中のブログ(はよ、やれよ)。さっき原稿を書くといったけど、自分のライティング領域について確認してみようかな。ライターに専門性がある(必要だ)と思うんですよ。

一口にライターといっても、いろんな人がいて、紙かウェブか、専門領域はどうかなんて違いがある。とはいえ、ぼくみたいな3年目の若手ライターは、いうほどの専門性はなく、「ここらへんが自分の領域なのかなぁ」程度を探り探り、相性と将来を確かめるかのように記事を書かせてもらっている。

自分の領域以外のもの(ちょっと自分っぽくないやつ)を書くときだって、もちろんある。それはそれで、どんなジャンルでも、どんな記事形態(レポート、インタビューなど)でも書けるようにと、できるだけの仕事もさせてもらって、やり方を探ってきたとも思う。眼中になかった領域から、学べる知識・経験も多いから、やって損はないしね。そうやって、広げてきたからこそ、いったん狭めていってみようか、と領域を定める1年間として2015年を絶賛取り組み中だ。

長ったらしくなったけど「自分がここらへんを待ってるぜ」という領域(切口とも言えるのかな)は、「地域」「カクテル」「職人」「くらし」らへん。そのキーワードに引っ掛かりそうなメディアでやらせてもらえるように、奔走している。

もっとキーワードを切り分けてみると、「地域」は「商店街」「場づくり」「シビックテック」「離島」、「カクテル」は「ハーブ」「モクテル」「ご当地」「ルートビア」、「職人」は「手しごと」「伝統産業」「テクノロジー」「継承」、「くらし」は「田舎と都会」「働き方」「二拠点/多拠点」「移住」「民俗」「おばあちゃん」とか。

思い当たるものをバッと並べてみたけど、「くらし」比率が若干高いのかなぁ。というのと、なんだかんだ「地域」「カクテル」「職人」も自分の中では「くらし」にどう落とし込めるか、っていう課題に取り組んでいるみたい。

あと、どの領域でも「編集」とか「デザイン」って言葉がどう絡むのか、ということが気になるな。こうやってまとめていると、いろいろ気付かされちゃうから、“とにかく書く”って作業は大事やね。

今関わらせてもらっている「マチノコト」は、自分の中で大事にしているキーワードをかなり拾えるメディアだと感じていてて、もっとしっかりとやれたらな、とへたれな自分に喝を入れなきゃとも思う。ちょっと止まっちゃてるけど「おうち菜園」は、カクテルとかけ算できる可能性も高くて、余力がでてきたら、文章提案できるように。

とにかく、ひたすら書け、書いて書きまくれ、頭だけ考えている暇あれば、紙とペンを持って1枚まとめてみるとか、ワードを開いてみて構成などひとまず気にせずダッと書いてみるとか、指を動かせ、指で考えろ、ってことなんでしょうね。自分で自分をうまく叱れたっぽいので、仕事に戻ります。